
Analog drum machine.
(Source: djelroy.com, via reretlet)
1940年代頃の音楽の良さは、レンジの狭さとかセピア色とかそういうことじゃなくて、空気をまるごと一本のマイクで録音したっていうことなんだよ。(略) マルチレコーディングになって以来、空気を全部削ぎ落として「音」だけの情報にして、空気がなくなった分をエコーで処理して空間をつくっていくことの空虚さ。それを今、痛感してる。 (細野晴臣)
今どれくらいCD不況かというと、オリコン200位に200枚台でランクインできるようになって、1995年に発売された「NHKラジオ体操」のCDが発売17年目で突然ランクインしたらしいw
「日本をメチャメチャに」 おれはアナーキストでオウムが大好き ニッポンをメチャメチャに! 欲しいものを手に入れる方法なんて これじゃ極左テロ集団? すべてをメチャメチャにしてやりたい
欲しいものなど特にないが
その気になれば何でも手に入る
そのへんの奴らをブチ殺してやりたい
もっとメチャメチャになればいいのに
誰かにシッポをふって生きるのはゴメンだ
きっといずれそうなる
ろくでもない時代を作ってやる
交通もマヒさせる
おまえらの頭の中は
ショッピングの計画でいっぱいだろうが
おれはこの街をメチャメチャにしてやりたいんだ
いくらでもあるというのか?
だがおれの方法がベストだ
これは最後の手段であり
敵も利用する無茶なやり方だ
おれは何もかもメチャメチャにしてやりたいんだから
これが唯一の方法だ
ダメなら死ぬまでだ
それとも極右?
それともカルト教団?
おれはむしろ日本政府のやり方をマネしてるつもりだ
まあどこの国の政府も似たようなもんだけど
おれはもうひとつの政府をやってんだ
とにかくメチャメチャに
言ってること分かるだろう?
おれはアナーキストでありたいんだ
汚物にまみれながら、ブチ壊してやる
—
外山恒一による超訳「アナーキー・イン・ザ・U.K.」。
世界にはときどきどうしようもない「天才」がいて、両方を完璧に兼ね備えた世界を描いてしまう者がいる。たとえばブルーハーツなどは見事にヤリチンでありつつ童貞だ。尾崎豊もそうだ。あれほどヤンキーの心を捉えながら童貞ミュージックたりえている。岡村靖幸など眩暈がするほど見事に両方の要素を兼ね備えている。
(via hkdmz)
SF者が「それはSFじゃない」「そのSF解釈はおかしい」と学級会を開いているとき、メタラーは「AKBはメタル」「ラーメン二郎はメタル」「二世帯住宅はメタル」と世界を侵食していっている。
豚には「ソーセージになる」という、人間にとってはありえないくらいシュールな将来が可能性として当然のように存在する。
(via hakuchi)